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知って得する快適な電気代の節約術

2021.02.24

『家電』と言われる製品は人間の生活を豊かにしますが、我々はその代償として『電気代』を支払っています。

「電気代が高いから節約をしろ」と言われて家電の電源をオフにしてみてください。
じゃあ何のために高い金を払って生活を豊かにする家電を買ったんだ、となりますよね。
少なくとも私はそう思いますし、そう思ってきました。

エアコンの温度が良い例です。
節約のために「設定温度を28度にしろ」と言われても、私のように「いや、20度がいい!」と思う人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は電気代を抑えつつ生活の快適さをキープする節約術をいくつか紹介したいと思います。

①エアコンの場合

1.設定温度を少し上げて、扇風機を使用する

エアコンの消費電力は扇風機よりも多いため、エアコンの設定温度を20度にするよりも扇風機を使用した状態+設定温度を24度にした方が節約に繋がります。 
これで私のような暑がりも節約できますね。
(ちなみにエアコンの設定温度は一度上げると消費電力を12〜14%ほど抑えられます)

2.短時間しか家を空けない時はエアコンも電源を入れっぱなしにする

エアコンは起動した直後の室内温度とエアコンの設定温度の差が大きいと電力を多く消費するため、こまめに電源を切るよりも自動運転で入れっぱなしにした方が消費電力を抑えられ、節約に繋がります。
家に帰ってすぐ冷たい部屋に入れるのは魅力的ですね。
(数時間にわたって家を空ける場合は電源を落とした方が節電になります)

3.エアコンのフィルター掃除を二週間に一度くらいの割合で掃除する

フィルターが汚れていると空気の循環が妨げられ余計に電力を消費してしまいますので、
エアコンのフィルターはなるべく清潔な状態で使用した方が節約に繋がります。

4.室外機の周りに物を置かない

室外機の周りに物が置かれていると室外機の排熱機能が低下するため、余計に電力を消費してしまいます。
なのでベランダや庭に置いてある室外機の周りには何も置かないように気をつけましょう。

②蛍光灯をLED照明に換える

LED照明の一番大きなメリットはやはり寿命が一般的な蛍光灯よりも長いことです。
デメリットとして本体価格が蛍光灯よりも少しだけ高くついてしまいますが、物によっては寿命が2〜3倍ほど変わってきますので、長い目で見れば換える価値は十分にあるかと思われます。

③電気ポットを保温状態で長時間放置しない

水を一度沸騰させた後に保温状態で長時間ポッドを放置するよりも、普段は電源を切っておいて熱湯を使うタイミングの時だけ中身を沸騰させた方が消費電力は抑えられます。
(6時間以内に熱湯を再び使う場合は保温状態で放置した方が節約に繋がります)

④パソコンの電源をあえて落とさない

パソコンはエアコンと同じように起動時の消費電力が大きいため、90分以内に再び使う場合はシャットダウンするよりもスリープ状態にした方が節約になります。
家からカフェに行くまでのわずかな間でも律儀にシャットダウンする必要がないのはありがたいですね。

⑤古い家電を買い替える

10年以上前の家電を使っている場合、長い目で見れば思い切って新しい家電に買い替えた方が節約に繋がります。
特にエアコン、冷蔵庫、洗濯機などは年を越すごとに新しいモデルが発表されていますので、古い家電を我慢して使い続けるくらいなら科学の進歩によって優れた省エネ機能を持つ新しい家電を買うのも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

例えば先ほど例に出したエアコンの買い替えタイミングをいくつか紹介しますと……
 
・年を追うごとにエアコンの効きが悪くなっている
・自分の予想以上に電気代が高い
・運転音が昔に比べて大きくなっている

などになります。
エアコンは電気代に与える影響が家電の中では一番大きいと言っても過言ではありませんので、上記の項目で思い当たる節がある方は買い換えを考えた方が良いかもしれません。

⑥電力会社を切り替える

昨今の電気業界は電力自由化によって様々な電力会社が乱立しています。
そして会社間による競争が活性化したことによって、会社ごとに色々な個性(値段を安くする、サービスが充実しているなど)が見られるようになりました。

その結果、消費者は自分たちにあった電力会社を選べるようになり、電力会社を変える=メリット、という状況を生み出せています。

だからといって「電力会社を変えるのは面倒……」というイメージを持たれている方も多いはずです。
しかし我々ヱビス電力は切り替える際に新たな工事は必要なく、工事費用や事務手数料も、もちろん0円。
お申込みも簡単なやり取りなのですぐに切り替えが可能です。
興味のある方は下のURLから公式ホームページを是非ご覧ください。

またヱビス電力では他にも役立つ記事を更新していますので、気になった方はそちらも是非ご覧ください。

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